2017年3月25日土曜日

違憲の疑いがあることが教科書に載る

日本の集団的自衛権の行使については現時点でも多くの憲法学者や法律家の多くが違憲または違憲の疑いがあるとしている。しかし、2014年12月14日の衆院選で私たちが追認してしまったわけで、これも仕方ないことなのだろう。これからの子供達は、集団的自衛権の行使を肯定する授業を受けるわけだ。しかも、統治権力を司る「公務員」教師の指導で。

共謀罪や道徳教育の義務化などでその影響が直接身に降りかかって来ようとしている今、憲法問題にあまり関心のなかった人でも国家権力は制限されるべきということがだんだんわかってきたと思う。

朝日新聞:パン屋「郷土愛不足」で和菓子屋に 道徳の教科書検定
http://digital.asahi.com/articles/ASK3P7KX3K3PULZU00T.html?rm=1023




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